心に寄り添い
あなたの人生を変える
Sports mental coach
Message
まずは多くのサイトの中からスポーツメンタルコーチの私を見つけてくださり、ありがとうございます。
少しだけお話させてください。
大好きだった野球と、弟を失った自分だからこそ伝えたい。
『心に寄り添い、あなたの人生を変える』
私はかつて、イップスになり、あんなに大好きだった野球が嫌いになってしまいました。
さらに追い討ちをかけるようにいちばん仲の良かった弟が、自ら命を絶ってしまったのです。
あのとき、正直に言って、私の心は完全に壊れていました。
しかし、その人生のどん底とも言える経験を通じて、痛感したことがあります。
「本当の意味で、“心に寄り添ってくれる存在”がいるかどうかで、人生は変わる」
この言葉の本当の重さを、私は誰よりも知っています。
小学生の頃からずっと野球を続けてきました。
甲子園に行きたいと誰より練習してきたという自負もあり、高校2年生までずっと控え選手でしたが、
高校3年生でようやくレギュラーを掴み取りました。
その後も大学、社会人チームに進み、夢中で白球を追いかけていました。
しかし、ある試合を境に── ボールを投げる瞬間、「右手の感覚」がふっと消えるようになったんです。
次の瞬間、投げたボールは地面にガンッと叩きつけられている。
自分でも信じられませんでした。
イップスでした。
誰にも言えず、仲間からは心無い言葉をかけられることもありました。
どうしようもなくて、どんどん自分を責め、プレッシャーだけが積み重なっていく日々。
あんなにも好きだったはずの野球が、いつの間にか、ただただ「怖いもの」になっていたのです。
そして数年後に直面した、弟との永遠の別れ。
私の心は、完全に暗闇の中にありました。
そんな折、久しぶりに小学校の恩師と会う機会がありました。
恩師は、ボロボロだった私にこう言ってくれました。
「野球はスポーツなんだよ。人生の一部であって、全部じゃないんだよ」
その言葉を聞いた瞬間──涙が止まりませんでした。
固く閉ざしていた私の心に、その言葉がすっと入り込み、深く、深く沁み渡ったのです。
「あぁ、自分は一人じゃないんだ。認めてくれる人がいるんだ」と、初めて“救われた感覚を味わい
それと同時に,
「弟にもっと寄り添っていてあげていたら・・・」
と強く後悔をしました。
そのとき、私は確信したのです。
弟のように、そして過去の私のように、ひとりで苦しんでいる人を救いたい。
今度は、自分が寄り添う側になるんだと。
心が潰れそうなときにそばにいる存在が、たった一言で、人の人生を救える。
それを、私は身をもって知りました。
だから今、私はスポーツメンタルコーチとして活動しています。
・本気で競技に向き合っている選手。
・結果が出ずに自分を責め、苦しんでいる子どもたち。
・我が子を支えたいけれど、「どう関わってあげればいいか…」と不安を抱えている親御さん。
もし、今ここを見てくれているあなたや、あなたの周りに、 心の声を出せずにいる人がいるのなら
どうか、ひとりにさせないでください。
そして、よかったら私に、関わらせてください。
私は、「技術の指導者」ではありません。
「心のそばに立つ人」として、 あなたの隣にいます。
“心に寄り添い、一緒に進んでいく” その子の心の土台を、根っこから耕せる存在でありたい。
それが、私の使命です。
Sports mental coach Kurota satoru
【主な経歴】
競技:野球
⇒ 群馬県立前橋工業高校
⇒ 東北福祉大学
⇒ パンソニックEW朝日株式会社
JSMC認定スポーツメンタルコーチ【2025年】
スポーツメンタルコーチの仕事
私が行っているメンタルコーチングは、選手自身の悪いセルフイメージを特定し、選手と伴走して改善していく事で パフォーマンスを最大限発揮するお手伝いをさせて頂く事です。
選手自身の思考や感情を整え、自らの可能性を信じ抜けるよう全力で寄り添いサポートします。
まずは一度お話してみませんか?
技術の指導者ではなく、あなたの「心のそばに立つ人」として。
スランプ、パフォーマンスがあがらない、目標が達成できない、など誰にも言えない孤独を抱えているなら、 まずは一度お話ししませんか。
あなたの心の土台を、根っこから一緒に耕していきましょう。