毎日厳しい練習に耐え、誰よりも汗を流しているのに、目標に届く選手とそうでない選手がいます。
技術も体力も拮抗している中で、最後に明暗を分けるものは一体何なのでしょうか?
これまで多くのアスリートの心と向き合い、数々の葛藤やスランプからの復活を見てきた中で、私には確信していることがあります。
それは、目標を達成する人は、結果を手にする前に『その目標を達成するに相応しいメンタル(人間性)』を備えているということです。
結果に相応しいメンタル(人間性)とは一体何でしょうか?
例えば、メジャーで大活躍している大谷翔平選手やイチロー選手は、結果を出してから今のメンタル(人間性)を手に入れたのでしょうか?
私はメンタルを育ててきたからこそ、今の結果が生まれているのだと考えています。
大谷翔平選手が9つマス日記(マンダラチャート)を高校生から活用していたのは有名な話です。
つまり、結果に相応しいメンタル(人間性)を手に入れるために行動する事が、自分が手に入れたい未来(結果)を掴む道につながっています.
結果に相応しいメンタルを手に入れる為には?
結論、思い込み(セルフイメージ)を変えていくという事になります。
どういうこと?って思う方がほとんどだと思います。
思い込み(セルフイメージ)について簡単に説明すると、思い込み(セルフイメージ)にも良いもの悪いものがあると考えています。
悪い例として、結果への執着が強すぎるあまり、「練習しなくては勝てない」と休みも取らず、毎日ハードワークをしていたら心と体はどうなるのでしょうか?
追い詰められた状態では本来のパフォーマンスが発揮できない他、心も疲弊し、好きで始めた競技自体が嫌いになってしまうのではないでしょうか?
そういった「練習しなくては勝てない」といったアスリート自身の悪い思い込み(セルフイメージ)を対話を通じて変化を促していく。
そして結果に相応しいメンタルを手に入れて、臨んだ未来を手にしていく流れになります。
こんな方に受けてほしい
- 最近伸び悩んでいる
- 練習ではいいが、試合になると結果が出ない
- スランプから抜け出せない。